2017年 10月度 エコアクション21活動

全社活動

■ 関係主要行事

委員会:10月05日(木) 安全衛生・環境管理・ホームページ制作
委員会:10月12日(木) 安全衛生・環境管理
委員会:10月19日(木) 安全衛生・環境管理・ホームページ制作
委員会:10月26日(木) 安全衛生・環境管理
02日(月):月次祭(盛塩・榊)
03日(火):受付玄関マット(特注デザイン 発注)
04日(水):第三期キャリアアップ訓練生 中間評価実施
05日(木):冬用作業着・作業スボン・作業シャツ・インナー一括発注
11日~13日:ストリッパーシャフト(セカンダリーシュレッダー)交換工事
12日(木):秋の防災訓練・避難訓練
12日(木):秋の防災訓練・通報訓練
12日(木):秋の防災訓練・放水訓練
12日(木):秋の防災訓練・消火器訓練
12日(木):秋の防災訓練・救命訓練
13日(金):全社会議・安全衛生会議・環境管理会議
14日(土):安全当番(安全衛生推進者+当番(収運営業部から1名)
16日(月):月次祭(盛塩・榊)
17日(火):2016年度EA21審査書類最終チェック・発送
18日(水):第2回 健康診断実施
20日(金):東京都優良産廃処理業者認定現地審査(中間処理・収集運搬)
23日(月):月例役員会
28日(土):忘年会(全社)
30日(月):冬用作業着・作業スボン・作業シャツ・インナー支給
事務担当

■ 健康診断(第2回)の実施

目的:健康診断(労働安全衛生法第66条1項)

内容:2回目の健康診断実施
評価C(6ヶ月以内),評価D・E(3ヶ月以内)再検査実施
(管理:安全衛生推進者)

■ 水銀灯タイマーの設定

目的:省エネ(電気代の節減)

内容:日暮れが早くなってきたので、屋外水銀灯の点灯タイマーを日没に合わせ、点灯を最小限の時間に留めることで省エネを図る。

■ 環境教育(様式7-03にて記録)

目的:新規者向け教育

内容 :収運業務・中間処理業務
道路運送車両法・運送業
経営者責任・財務総務・営業管理
法令遵守責任者の権限・欠格要件

■ トラックスケールの点検・清掃

目的:計量精度の維持,腐食の防止
内容 : 50t法定計量機(トラックスケール)は、収運営業部・担当チームによって定期的に清掃・点検を実施する。地球温暖化が進んでいることや、ここのところの台風・大雨等、想定以上の降水によって、ポンプ排水能力が追い付かず、和算箱まで浸水することがある。冠水した翌日はメンテハッチからピットに入って、計測業務にの支障がないよう、点検・清掃を実施する。
尚、入坑にあたっては、酸素欠乏等危険作業主任者が立ち会い、送風機を設置し、2名以上で実施する。
■ 車輌の誘導訓練

目的:繁忙期前の安全対策

内容 : 廃タイヤ持ち込み業者も、当社収運作業員も、入構後は品目別に順次荷下場(処理前置場)に誘導し、適正に荷受けできること。
待ち時間をアナウンスする等、繁忙期においては、コミュニケーションにこころがけ、安全確保を図る。

処分製造部

防災訓練(全社参加/主催:安全衛生委員会)
■ 避難訓練

目的:地震・テロ時の緊急退避行動を身につけさせること。

内容:緊急事態対応手順 【地震時の行動】
3.11の教訓を踏まえ、基本手順を再確認した。
(1)事務員
①揺れに対する防御姿勢
②収束したら屋外退避
③負傷者救護
④情報収集〔PC-TV〕
⑤外出者安否確認
⑥対策本部設置
(2)作業員
①破砕機緊停
②揺れに対する防護
③屋内ブレーカー遮断
④負傷者救護
⑤屋外退避

■ 通報訓練

目的:火災・事故時の消防・救急隊・関係行政に即連絡できること。
消火栓システムの取扱に慣れておくこと。

内容:通報要領
①(火事の場合)火災警報器
②事務所に伝令
③消火方法選択・実施(救護救命方法の選択・実施)
④ 事務員は119番へ状況の電話連絡

■ 放水訓練

目的:消火栓,放水・送出し連係動作ができること。

内容:火災の第一発見者が大声で叫びながら火災警報器を鳴らし、伝令を飛ばし、火元の状況に応じて消火方法を選択してすぐさま消火活動に入ることが大切。
訓練に於いては、新人社員の方々も手順をよく守り、シナリオを理解して行動することができた。

■ 消火器訓練

目的:置場の確認と発射動作がすぐにできること。

内容:常に安全当番等にて、消火器の位置と種類をよく理解しておくこと。(工場・事務所・キュービクル)
安全装置の外し方、距離のとり方について訓練を行った。

■ 環境教育(様式7-03にて記録)

目的 :新規者向け教育

内容: 【油水分離槽の清掃】
新規採用者の実習を兼ねて油水分離槽の清掃を行った。
廃掃法15条規定の生活環境影響調査項目(粉じん・騒音・振動・排水)のうち、排水については公共下水に放流する前に油水分離槽で浄化する。
泥・油分を除去するために、毎日・週1・月1・2ヶ月毎に清掃作業項目を定めて当番が清掃を行い、廃棄物(汚泥)は産廃業者に委託処理を行う。

■ 救命訓練

目的 :負傷者発見次第、心肺蘇生動作・AED操作に入れること。

内容:傷病者を発見したとき、躊躇なく行動できること。
① 傷病者発見、反応を確認
② 大声で周辺者を集め、事務所へ伝令
(119番、帰る足でAED)
③ 周辺の安全確保またはその指示
④「 胸部圧迫60回/30秒」+「人工呼吸2回」繰り返し
⑤ AED到着。電源を入れて、電極パッド装着
⑥ AED通電(または不要の判断)後、④を繰り返す。
⑦ 救急隊到着、引き渡し
※ 以上の間に必要によっては止血措置を行う。
新規入社の方もあわせて、ほぼ全社員が真剣に訓練を行った。

トピックス
目的:ストリッパーシャフトの交換(13,000時間)

内容:セカンダリーシュレッダー・ストリッパーシャフト交換
10,000時間が目安とされているストリッパーシャフト交換をおよそ
12,000時間において実施した。
先月はシュレッダーシャフトのOH(5,000時間毎)昨年はプライマリ
シュレッダーのOHを行い、弊社の全破砕ユニットのパーツ精度は
12年前と同様に初期化されたことになる。
今後は予防保全の精度をさらにあげていく。

Report by Hideharu Tomizawa